忘れもしないマッサージ

忘れもしない私の恐怖のマッサージ体験です。大学生の冬休みに少し背伸びをしてお洒落にマッサージでもしようかと思い、ビューティーサイトで近場のマッサージ店を予約しました。口コミはなかなか良かったので楽しみにして訪れたところ、外の看板がどうも怪しい。まるで風俗を思わせるかのような女性の写真を使った看板たち。けれど予約キャンセルができなかったため、意を決して店内へ。薄暗い店内からはいらっしゃ~いと、外国籍の女性たちが出てきました。こ、これはまずい。。けれど当時の私はまだ大学生でどうしたら良いのかわからず言われるがままマッサージ台へと連れていかれました。マッサージは思ったよりましでした。しかし、そんなのはつかの間、どんどんマッサージ師の力が強くなっていく。終いにはサンダルを脱ぐ音が聞こえ、私より一回り大きい外国人のおばちゃんが私の背中の上に正座をし始めた。その上、バウンドするかのように私の背中の上で跳ねている。痛いどころか、息ができない。やめてくれ。。。やっとのことでおばちゃんを背中から下ろしたが、体の痛みは激しく身動きが取れない。まずいところに来てしまった。やっとの思いで料金だけテーブルに置き、痛む背中をさすりながらマッサージ店を出て行った。それ以来、日本のマッサージ店には行かないようにしている。

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